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マーケティング2007年11月13日 16:20
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ヤフー、広告訴求対象を自由に創出できる「カスタム行動ターゲティング広告」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071113/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ヤフーは、2007年11月13日、行動ターゲティングの新たな展開として、ターゲティング広告「カスタム行動ターゲティング広告」を開始すると発表した。

「カスタム行動ターゲティング広告」では、広告主が求めるターゲット層を自由に創出して広告訴求することで、ターゲット層との関係強化を継続的に図ることができる。

広告主が指定したキーワードによる検索履歴、広告主が指定した Yahoo! JAPAN 内の特定ページの閲覧履歴に加え、広告主が出稿している広告のクリック履歴、広告主サイトの訪問履歴などを、行動履歴取得の条件として設定できる。

属性(年齢、性別)との掛け合わせ、エリア情報との掛け合わせにより、さらにきめ細かなターゲティングも可能。

「カスタム行動ターゲティング プライムディスプレイ」は、広告主が条件設定した行動履歴(興味、関心)に基づいた対象の絞り込みを行う。

「カスタムデモグラフィック行動ターゲティング プライムディスプレイ」では、広告主が条件設定した行動履歴(興味、関心)、属性(年齢、性別)の掛け合わせによる対象の絞り込みが可能。

「カスタムエリア行動ターゲティング プライムディスプレイ」では、広告主が条件設定した行動履歴(興味、関心)、エリア情報の掛け合わせによる対象の絞り込みを行う。

広告主が設定できる行動履歴の条件は、検索履歴取得のための検索キーワード、閲覧履歴取得のための Yahoo! JAPAN 内のページ、広告主が掲載した広告をクリックした履歴の利用有無、広告主のサイトを訪れた履歴の利用有無。

最初の取り組みとして、日本航空(JAL)が、顧客との関係強化を目的として「JAL 悟空」のプロモーションにおいてカスタム行動ターゲティング広告を実施する。

JAL が独自に設定した条件により「JAL 悟空」の想定ターゲットを絞り込み、行動ターゲティングの技術を利用して広告を訴求する。JAL は、今後その他のプロモーションにおいても、順次カスタム行動ターゲティングを利用する予定。
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