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対応機種所持者のワンセグ利用割合は約8割――MMD 研究所調べアップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「携帯コンテンツに関する利用動向調査」を実施、2007年11月22日、その調査結果レポートを発表した。
調査期間は11月9日〜11月12日の4日間、有効回答数は5,497人。回答者の属性は男女比が男性30.0%、女性70.0%、年代別では10代以下が40.1%、20代が23.4%、30代が21.7%、40代以上が14.8%。 職業では、小学生が0.5%、中学生が9.4%、高校生が22.4%、大学生が6.6%、専門学生が2.8%、会社員が25.5%、派遣社員が3.4%、アルバイトが8.6%、主婦が8.1%、その他が12.7%。 まず、ワンセグについて尋ねてみると、「利用したことがある」が30.7%、「対応機種を持っているが利用したことがない」が7.8%、「持っている携帯電話が対応していない」が61.5%となった。全体の約4割の回答者がワンセグ対応機種を持っており、そのうちワンセグを利用している人が約8割という結果となった。またワンセグの利用頻度を見ると1週間に1回以上利用する人の割合が54.7%となり、5割を超える結果となった。 次におサイフケータイの利用動向を調査したところ「利用したことがある」が15.4%、「対応機種を持っているが利用したことがない」が57.3%、「持っている携帯電話が対応していない」が27.3%となった。おサイフケータイ対応機種を持っている回答者は約7割を占めるが、そのうち、おサイフケータイを利用している人の割合は約2割という結果となった。 また、QR コード・ミュージックプレイヤー・デコメール・電子コミックの利用動向を調査したところ、全てのコンテンツにおいて6割以上の回答者が利用したことがあるという結果となった。 現在携帯電話に登録しているブックマークの数を調査したところ、全体で見ると、男性では「20サイト以上」が55.2%と最も多く、次いで「6〜10サイト」が14.6%、「11〜15サイト」が12.1%となった。年代別に見ても、各年代ともに「20サイト以上」が最も多い結果となった。 女性では「20サイト以上」が71.7%と7割を超え、最も多くなった。年代別に見ると、10代は「20サイト以上」が79.1%と、8割に近い結果となっている。男性より女性の方がブックマーク数が多い傾向が伺える。 この1か月に利用、あるいはアクセスしたサービスを調査したところ、次のような結果となった。全体で見ると、男性では「検索サイト」が60.1%と最も多く、次いで「天気予報」が59.8%、「ニュース」が58.8%という結果となった。女性では「検索サイト」が64.3%と最も多く、次いで「待受け」が58.1%、「着うた」が54.0%という結果となった。 年代別で見てみると、男性ではニュースや懸賞の回答割合が年代を追うごとに高くなり、10代では着うたや待受けなどのエンタテイメント系が上位になった。 また、女性ではデコメの回答割合が年代を追うごとに高くなる結果となった。 回答は、「モンキータウン」「フォレストページ」「モバチャ」「幻創文庫」「マイプレ」「エムペ」「着メロドットコム」「00HP メイカー」、その他8媒体より集計。
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