Webマーケティング2007年11月22日 15:10
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【中国】中国ネットユーザーの短大卒比率、米国より27%高い

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071122/27.html
著者:株式会社 日中経済通信
News CHINA 発の記事
アメリカのインターネット利用者における短大卒の割合は40%であるのに対し、中国では67%が最低でも短大の学歴を持つことを、22日、中国国外のメディアが報じた。これはアメリカの調査会社 Media-Screen のネット調査 Netpop によって明らかになったもので、中国のブロードバンド利用者4,000人を対象としたサンプリング調査が行われた。

インターネット利用者数は、中国では1億700万人、アメリカでは1億100万人と、両国は拮抗している。Netpop のデータによれば、インターネット利用者数の人口比率は、中国では約14%に対し、アメリカでは71%にのぼる。

しかし、両国を比較すると、中国のインターネット利用者の平均年齢はアメリカより10歳低く、学歴は高い。中国ではネットユーザーの67%が、最低でも短大の学歴を持つのに対し、アメリカでは40%にとどまる。

さらに同調査によれば、中国ではブロードバンド利用者の約50%が13歳-35歳で、一方、アメリカではこの年齢層の利用者数は15%のみとなっている。また中国では40%が Blog を開設しているが、アメリカでは13%にとどまる。チャットルーム利用者も中国では45%を占めるのに対し、アメリカでは16%と低い。

さらにアメリカでは若いネットユーザーの72%が、家庭でネットにアクセスしており、職場でのアクセスは17%にとどまる。対する中国では、家庭でのネット利用は49%で、職場では31%にのぼる。


記事提供:日中経済通信

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