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マーケティング2007年11月26日 17:40
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音声や動画まで読み込める新暗号化コード「カラー ID」が商品化

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071126/7.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ハイエンドカラーマネージメントを提案する GMG カラーテクノロジーズ(GMG-CT)と各種アプリケーションソフトウェアの企画開発を行う JGS は、2007年11月26日、次世代暗号化コード「カラー ID」の商品化を発表した。

「カラーID」は、JGS が特許(特許第3505130)を所有するカラーコードと、GMG-CT のカラーテクノロジーにより実現した次世代暗号化コード。従来のカラーコードに比べ大量のデータを収納できる。

これにより通信機器を用いることなく画像や音声、動画データなどを「カラー ID」そのものから取得できる。カラーコード出力には日本ヒューレット・パッカードの大判プリンター Z2100が使用される。

「カラー ID」は、大量のデータを紙に印刷することでのコスト削減、画像や写真に組み込むセキュリティー化、データ圧縮による保管料の削減、動画や音声を組み込むことでの娯楽の高度化・簡便化が可能となる。

また、インターネットに接続することなく情報を瞬時に取得可能で、コストがほとんどかからないため、データセキュリティや偽造防止等あらゆる用途において高い利便性を提供する。

今後、GMG-CT と JGS は、共同で出資して設立した「GID ソリューションズ株式会社」とともに、カラー ID の普及に努めていくとしている。

マイクロドット化された「色」のマトリックスを作製、
マトリックスの配列・組み合わせにより
データを構成し、情報を秘匿する
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