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採用担当者の73.2%が「人員が不足している」と実感――採用に関する意識調査ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社は2007年11月28日、同社が運営する、インターネットに強い転職サイト「イーキャリアプラス」において、2007年10月に「採用担当者の意識調査」を実施、その結果を発表した。
調査対象は、全国の企業の従事している正社員かつ、自身の業務として「採用活動」に携わっている、22歳以上の男女1,030人。調査期間は、2007年10月26日〜10月27日。 「現状の人員過不足」について尋ねたところ、「不足している」(21.8%)、「やや不足している」(51.4%)、「適正な数となっている」(20.9%)、「やや過剰である」(5.3%)、「過剰である」(0.6%)となり、採用担当者の73.2%が「人員が不足している」と実感している結果になった。 また、転職希望者に「求める能力」として、「コミュニケーション能力」(61.7%)が最も多く、「特定分野の専門的な知識・スキル」(58.1%)、「マナー」(43.2%)という意見が挙がった。 「不足している職種」について尋ねたところ、「営業関連」(27.7%)がトップ、「一般事務・営業事務関連」(13.6%)、「総務・人事・法務関連」(13.0%)、「エンジニア(ネットワーク・インフラ系)」(11.1%)となり、 営業の人員が不足している傾向だ。 中途採用に積極的に取り組む採用担当者は69.8%と約7割は中途採用に前向きだ。また、中途採用の課題として、「条件に合致した応募者がいない」(68.9%)、「応募の数が少ない」(39.6%)、「応募者の選別が難しい」(21.8%)など、欲しい人材とのマッチングに悩む採用担当者の姿が浮き彫りになる結果となった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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