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ツクモなど、Second Life で“チャットアフィリエイト”PC ショップの九十九電機(ツクモ)と、
アフィリエイトマーケティングサービスのバリューコマースは2007年12月1日、
米国 Linden Lab が運営するメタバース「Second Life」で、
チャットアフィリエイトの提供を開始した。
開発およびシステムの提供は Second Life 参入支援サービスを行うナスコが行う。 チャットアフィリエイトは、 12月1日に Second Life にオープンしたツクモの仮想店舗で「チャットセンサー」を無償配布、 これを身につけた住人が他の住人と会話すると特定のキーワードに反応、 自動的に関連する広告が表示される、というもの。 広告をクリックした住人がツクモ ネットショップで商品を購入すると、 成果報酬が発生する。 仮想店舗の場所はこちら(http://slurl.com/secondlife/Microsoft%20Japan/62/106/38)。 成果報酬はバリューコマースからいったんナスコへ支払われ、 ナスコの「SL ペイメント」によって実勢レートでリンデンドルに両替され、 「チャットセンサー」を身に着けた住人の口座に自動的に支払われる。 Second Life の広告は、 これまで、据え置き型のものや、住人に広告を持たせて歩かせるのが主流だった。 住人同士の会話の内容に応じた広告を自然に表示すれば、 誘導率を高めることができる、とにらんでいる。 今後、 ツクモとナスコ、バリューコマースの3社は、 Second Life の住人が手軽に参加できるアフィリエイトプログラムを企画、 開発する意向。
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