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2007年12月6日 15:30

【中国】Nokia、杭州 R&D 部門のレベル向上〜600人まで増員し傾注

諾基亜西門子通信公司(Nokia Siemens Networks)はこのほど、杭州に Nokia Siemens 通信革新ソフトウェア園を設立した。これにより、同社は中国における研究開発(R&D)に一層力を入れるものと見られる。

海外メディアの報道によると、Nokia Siemens 通信革新ソフトウェア園は2002年10月に設立された Nokia 杭州研究開発(R&D)センターをベースに発展させたものという。新ソフトウェア園は杭州濱江ハイテク開発区内にあり、占有面積は2万2,000平方メートル、面積2,400平方メートルの大型研究室を擁する。杭州 R&D センターは3G技術分野で相当の実力を備えており、世界の3G製品の誕生に大きく貢献した。

諾西公司中国区の何慶源・董事長は「弊社の革新ソフトウェア園は世界トップレベルの技術設備を備えているだけではなく、数百人の R&D 専門スタッフを擁し、世界と中国の顧客に研究開発サポートを行っている。今後も研究開発投資を増やし、2.5G、3G 、WiMAX、高速データ通信 I-HSPA 向け全面技術ソリューションプランを顧客に提供していく。弊社は通信技術とインターネットの調和的発展すう勢に常に注意を向け、電気通信業界に再度華々しい貢献をしたい」と語った。

諾西公司はこれまでに中国で6軒の R&D センターを設立、研究開発スタッフ数は従業員全体の30%を占めている。同社は杭州 R&D センターの研究開発力をさらにレベルアップする目的で、研究開発スタッフを600人まで増員する計画という。



※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事

記事提供:日中経済通信

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