携帯ゲーム探しは「公式メニュー」よりも「検索」で――MMD 研究所が報告アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、株式会社エボルブが運営する携帯アプリゲームサイト「ゲー選 Jr.」と共同で、「携帯アプリゲームサイト『ゲー選 Jr.』ユーザーに対する意識調査」を実施、2007年12月6日、その調査結果レポートを発表した。
調査期間は11月17日〜11月26日の10日間、有効回答数は1,110人。回答者の属性は男女比が男性61.9%、女性38.1%、年代別では10代以下が40.1%、20代が23.4%、30代が21.7%、40代以上が14.8%。 職業では、小学生が1.2%、中学生が17.2%、高校生が37.6%、大学生が7.5%、専門学生が3.2%、会社員が15.2%、派遣社員が1.2%、アルバイトが3.8%、主婦が5.5%、その他が7.6%。 携帯ゲームをどのように探しているかという質問に対しては、「公式メニューから」と回答した12%を上回り、46%のユーザーが「検索」と回答しており、検索サイトでの検索がユーザーに浸透していることが伺える結果となった。また、検索に次いで23%が「友人の紹介」と回答しており、これも公式メニューの12%を大きく上回る結果となっている。 また、携帯ゲーム(サイト)を友人に紹介したことがありますか?という問いに対しては、「ない」という回答が多い中で、3割近いユーザーが1人以上の友人に口コミをしているという結果も得られた。 携帯ゲームで遊ぶ頻度についての質問では、60%近くのユーザーが「毎日」と回答しており、1日の間でどのくらいの時間携帯ゲームで遊んでいるかという質問に対しては「30分以上」と回答したユーザーが30%以上に上った。 携帯ゲームの利用シーンに関する質問では、主なシチュエーションとして80%近くが「自宅」、ついで学校や仕事の「休憩時間」が41%、36%が「電車の中」という回答が得られた。また携帯ゲーム以外の時間つぶし、暇つぶしの手段としてはともに約6割のユーザーが「メール」「インターネット」と回答しており、「音楽」や「マンガ・雑誌」を上回る結果となっている。
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