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エンジニアの2割が「副収入あり」――リクルート Tech 総研調べリクルートが運営する「リクナビ NEXT Tech 総研」は、4,378人のエンジニアを対象にした、副収入についての調査を実施、2007年12月5日、その結果を発表した。
それによると、エンジニアの16%が「現在、副業や副収入がある」と回答。その中から、23歳〜38歳の300人にしぼって、副業の内容や副収入額を尋ねた。 副収入の内容で最も多いのが、「株・不動産などの資産運用」(37%)。銀行の定期預金や積立の金利には限度があるので、別の個人向け投資商品を購入して運用するというのは、もはや当たり前の時代になってきた。 次に多いのは、ネットオークションやアフィリエイトなどネットを活用した小遣い稼ぎ(30%)。なお、職種別ではソフトウェア・ネットワーク関連は34%であるのに対し、電気・電子・機械関連では20%と相対的に低いようだ。 また、技術者ならではの副業として昔からあるのが、「パソコン関連、システム開発」(12%)や「書籍執筆、セミナー講師」(7%)。しかし、「本業と関係ないアルバイト」(19%)というも意外に多いことが分かった。 続いて、副収入額の実態だが、最も多い「資産運用」では、月に1万円から年間300万円と幅広い。また投資内容に FX をしているという意見が目立ち、最近の個人向け投資商品のトレンドを表している。 アフィリエイトやネットオークションの収入は、「月額数千円から2万円」というのが相場。また、「ネットショップ運営」という意見も多いが、稼ぎはまちまちで、中には年間300万〜400万円を売り上げるという回答者もいたが、これだけの成功例は稀のようだ。
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