Google と Ask.com、2007年の検索ランキングを発表検索の大手各社が、1年で最も検索の多かった言葉やカテゴリを振り返る時期がやって来た。Yahoo! が先日、2007年の現時点での検索上位傾向を発表したが、テクノロジ関連検索語のトップ4は上から「YouTube」「Wikipedia」「Facebook」「iTunes」という結果になった。
Google もリストを発表したが、こちらは少し趣向が異なり、最も検索の多かったキーワードではなく「最も検索回数が急増した」キーワード トップ10だ。全ランキングは以下の通り。
「iPhone」が今年ランクインしたのは驚くことではない (Apple が今年発売した同製品は Yahoo! のリストにも名を連ねている)。2006年はリリースの噂が流れていたにすぎないため、当然ながら「iPhone」は検索語上位のどこにもなかった。 小さい子どもがいない人なら、2位の「Webkinz」とは何だと首をかしげるかもしれない。これは人気のぬいぐるみシリーズで、オンラインでバーチャル版とも遊べるというものだ。6位の「Club Penguin」は Linux に関連する何かではなく、The Walt Disney Companyが今年買収した子ども向け仮想世界の名前だ。 Ask.com では、「MySpace」が人気検索語のトップに輝いた。「MySpace」はトップ10に入った唯一のソーシャル ネットワーキング サイトだ。なお、同社のリストでは、これと「Google」という言葉を除いて、次のようにすべて一般的な言葉がランクインしている。
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