| Webマーケティング | 2007年12月11日 12:00 |
|
LinkedIn、サイトデザインを一新し Web 2.0 的側面を強化 著者: Kenneth Corbin オリジナル版を読む ▼2007年12月11日 12:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ビジネス用ソーシャル ネットワークの LinkedIn は10日、同社サイトのデザイン刷新に加え、パートナーが連携アプリケーションを構築できる新しい開発用プラットフォーム『LinkedIn Intelligent Application Platform』の提供を発表した。 LinkedIn は外部サイトにおける露出によって、会員のビジネス ネットワークの拡張とともに、その過程を通じ、求人求職や商談に用いるオンライン コミュニティとして得たトップの座をゆるぎないものにしたい考えだ。LinkedIn は、現在最も成長著しいソーシャル ネットワークの1つで、2007年10月の段階で前年同月に比べ189%増という会員数の伸び率を記録し、毎月約110万人もの新規加入者を惹きつけている。 LinkedIn は、新たなアプリケーション開発プラットフォームの提供にあたり、最初のパートナーとして BusinessWeek を迎えた。現時点ではそれ以外のパートナー企業名を公表していないが、LinkedIn の共同創立者で製品戦略担当副社長の Allen Blue 氏によると、パートナー選びは極めて慎重に行なうという。 Blue 氏は取材に対し、次のように説明した。「LinkedIn は、ビジネス世界での生産性向上を重視している。このことを念頭に置き、価値が高く、生産性に長けたアプリケーションの構築実績を持つ、厳選パートナーとのみ協力していく」 LinkedIn が展開する Intelligent Applications Platform には、2つの構成要素がある。 1つは一連の API とウィジェットで、パートナーが各自のサイト上で LinkedIn と連携するための機能を提供する。そしてもう1つは、Google の『OpenSocial』プラットフォーム対応により、LinkedIn コミュニティにおいてパートナーが自社ブランドのプレゼンスを構築できるようにすることだ。 |
| トップページ | 画面トップ |
|