japan.internet.com
マーケティング2007年12月11日 17:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

【中国】モバイル検索、Google と百度に優位性はなし

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071211/26.html
著者:ザイロン チャイナプレス
ザイロン チャイナプレス 発の記事
12月11日、艾瑞マーケットコンサルティング(iReseach:インターネット専門のマーケットリサーチ会社)が発表した「2007年中国無線検索エンジン研究報告」によると、易査(Yicha.cn)は携帯検索エンジン市場シェアの57.1%を占め、Google と百度はそれぞれ31.5%と25%で第2、3位となった模様。

Cgogo、UU 村、そして明複三社はそれぞれ、10.6%、9.0%と2.8%のシェアを占めるという。

現時点で、Google と百度のモバイル検索市場における優位性が見られない原因は、モバイル検索市場への「出遅れ」と見られている。百度は2006年3月に、Google は2007年1月にモバイル検索を開設している。

一方で、易査(Yicha.cn)は2004年7日に開設、2007年11月時点で2,000万ユーザーを抱えるという。



japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。
ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。

Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.