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マーケティング2007年12月12日 11:50
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YouTube、パートナー プログラムを一般にも拡大

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071212/11.html
著者:Kenneth Corbin
海外internet.com発の記事
手製のおもしろ動画でひと稼ぎしたい熱心な YouTube ユーザーたちには、少し早いクリスマスになるかもしれない。

Google 傘下の人気動画共有サイト YouTube は10日、『YouTube Partner Program』の対象を一般の YouTube ユーザーにも拡大すると発表した。

このパートナー プログラムは、人気の動画やその付近に表示する広告からの収入の一部を、投稿者に分配するというものだ。利益は多くがパートナーの『AdSense』アカウントに振り込まれる。

YouTube は5月にプログラムの試験版を開始し、特に人気の高い投稿者たちに広告収入の機会を提供していた。この試験版には100人を超える投稿者が参加した。

試験版の参加者には、当然名の通ったコンテンツ制作者もいる。現時点で最も視聴数を稼いでいるパートナーは、多い順に、セレブのゴシップ Blog 制作者 Perez Hilton 氏、Universal Music Group、そしてミュージシャン/パフォーマンス アーティストの Terry "Zipster08" Roth 氏だ。

今回のプログラム拡大により、米国とカナダの居住者で、いくつかの要件を満たす人なら誰でも参加申し込みが可能になった。参加資格があるのは、18歳以上で、数千件単位の視聴数を常時稼いでいる投稿者だ。

また、コンテンツはオリジナルで、デジタル ストリーミングに適したものでなければならない。

さらに、Viacom との法廷闘争に教訓を得た YouTube は、デジタル ミレニアム著作権法 (DMCA) 違反で訴えられないよう、予防線を張っている。

プログラムの参加資格にはもう1つ、「すべての音声および動画コンテンツの著作権と頒布権を持つ」ユーザーという項目がある。

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