|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2007年12月13日 14:20
「Movable Type 4.1」発表、コア部分のオープンソース ライセンス化も開始シックス・アパートは、2007年12月13日、Web サイト管理を容易にする CMS 機能を強化した Blog ソフトウェアの最新版「Movable Type 4.1」を発表した。製品版は2008年1月下旬に出荷開始の予定で、12月14日より同製品の公開ベータテストが開始される。
「Movable Type 4.1」での最大の強化点は、CMS 機能「カスタムフィールド機能」を基本機能として標準搭載すること。カスタムフィールド機能を利用することで、Blog 記事や Web ページ作成時の、管理画面の入力項目を、任意に追加・拡張できる。 これまでも同等の機能を持つプラグインが存在していたが、Movable Type 4.1 では、システムの基本機能として統合する。 デザインのカスタマイズ性も向上し、Web サイトを作成するテンプレートをまとめてテンプレートセットとして管理・設定する機能を新たに提供するほか、Blog 記事を編集するエディタ機能を任意の外部ソフトウェアに変更する機能も追加する。 価格は、現行の Movable Type 4 から変更されない。Movable Type 4 のユーザーは、無償で Movable Type 4.1 へバージョンアップできる。 Movable Type 3 から Movable Type 4 へのバージョンアップ基本ライセンスの提供は、予定通り12月26日で終了となる。また、個人利用に限り無償で利用できる「個人ライセンス」は、今までどおり提供される。 また、「Movable Type 4.1」のベータ開始に併せ、世界共通の取り組みとして「Movable Type Open Source プロジェクト」が開始される。 このプロジェクトでは、Movable Type のコア部分をオープンソース ライセンス(GNU General Public License)で公開し、コア部分の開発プロセスをオープン化する。 なお、Movable Type 4.1 に搭載されるカスタムフィールド機能は、オープンソース ライセンス版には含まれない。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||