| Webマーケティング | 2007年12月13日 16:10 |
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冬ボーナスの使い道は IT デジタル家電がトップ――goo リサーチ調べ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年12月13日 16:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社 MM 総研は、インターネットアンケートサービス「goo リサーチ」の会員モニターを使い、全国の就業者1,100 人を対象とした「冬のボーナス商戦に関するアンケート」を実施、2007年12月13日、その結果を発表した。 それによると、この冬のボーナスで購入したい IT デジタル家電トップは「薄型テレビ」、2位に「パソコン」と「デジタルカメラ」、4 位は「携帯電話・PHS・スマートフォン」と「携帯型音楽プレーヤー」であった。 昨冬のランキングでは、1位が「パソコン」、2位が「薄型テレビ」であったが、今冬は薄型テレビがパソコンをおさえ1位を獲得。地デジ切り替えや、2008年開催予定の北京オリンピックに向けた購買需要の増加、大画面商品の値下がりによる裾野拡大などを背景に、薄型テレビ人気の盛り上がりを見せる結果となった。 また、旅行・レジャーなどを含めた購入商品分野全体で比較すると、冬ボーナスの使い道は「IT デジタル家電」が断然トップ。購入比率では昨冬の40.3%から今冬42.6%へ更に上昇する見込みとなった。 一方、2位〜4位は昨冬と順位は変わらなかったが、「衣類・服飾品」は昨冬38.4%から今冬34.5%へ3.9ポイント減、「旅行」は35.8%から28.9%へ6.9ポイント減、「外食」は28.7%から22.1%へ6.6ポイント減と軒並みダウン。特に旅行、外食が大幅にダウンした。薄型テレビなどの自宅向け商品が増え、代わりに旅行、外食が減少する格好となった。 また、今冬のボーナス支給額については、昨冬と「変わらない」と答えた就業者が40.3%と最も多かったが、昨冬に比べ「増加」した就業者も14.3%を占め、「減少」の12.2%に比べ多い結果となった。 購買意欲は、やはりボーナス支給額の増額率に伴って上昇している。昨冬に比べ支給額が増加した14.3%の層(157 人)では、購買意欲が昨冬と変わらない人が63.1%(99人)と最も多かったものの、購買意欲が上がった人も25.5%(40人)を占め、下がった人11.5%(18人)に比べ多かった。
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