料金プランの選択は「自分で調べて決める」43%――ネプロジャパン調べ株式会社ネプロジャパンと連結子会社の株式会社ネプロアイティは、携帯電話コアユーザーを対象に「携帯新料金」に関する調査を実施、2007年12月21日、その結果を発表した。
調査対象は、携帯電話コアユーザーの男女4,308人。男女比は、男性43%、女性57%。年齢は、19歳以下:3%(133人)、20代:36%(1,531人)、30代:43%(1,849人)、40代以上:18%(795人)。調査期間は、2007年12月6日〜7日の2日間。 料金プランの選択について尋ねたところ、「自分で調べて決める」43%、「店員さんと相談して決める」41%とほぼ同じ割合となった。また、いつも払っている携帯電話の初期費用(購入・機種変更代金)については、「5千円〜2万円以下」の割合が多く、約6割を占める結果となった。金額について高いと思うかについては、5割強のユーザーが高いと感じている。
総務省の指導に伴った新料金サービスの開始による「端末代金値引き」と「通信料金値引き」のどちらが安く感じるかについては、「どちらともいえない・わからない」(31%)が最も多かった。 割賦(分割)販売の利用については、「わからない」(34%)という回答が最も多く、「端末代金の割賦(分割)販売が何か分からない」と回答したユーザーは僅か9%で、割賦販売がある程度、浸透していることが伺える。
料金プランの変更でトラブルになったことがあるかについては、約9割のユーザーが「ない」と回答した。 自由記述で携帯電話の料金プランについて意見を聞いたところ、「複雑すぎるのでわかりやすくシンプルなプランにして欲しい」との意見が多く、「プラン変更後のシミュレーションをして欲しい」「利用状況からオススメプランの連絡があれば良いと思う」などの意見が挙がった。 関連記事 最新トップニュース
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