![]() ![]() ![]() ![]() 小学生の3割以上が「自分専用」の携帯電話――キッズ goo が調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20071226/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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「goo リサーチ」を共同で提供する NTT レゾナント株式会社と株式会社三菱総合研究所は、NTT レゾナントが運営する子ども向けポータルサイト「キッズ goo」上において、小学生を対象に、携帯電話に関する調査を実施、2007年25日、その結果を発表した。
調査対象は、小学校1年生から6年生までの「キッズ goo」ユーザー1,100人。男女比は、男性:40.0%、女性:60.0%。学年別では、1年生:3.7%、2年生:4.8%、3年生:7.7%、4年生:20.0%、5年生:28.9%、6年生:34.9%。調査期間は、2007年11月9日〜11月26日。 まず、小学生がどのくらい携帯電話を使っているのかを調べたところ、自分専用の携帯電話を使っている子どもは34.4%と3割以上いることがわかった。学年別で見た場合、6年生が最も多く40.6%と、4割を超える子どもが自分専用の携帯電話を持っているという結果になった。
男女別で見た場合、自分専用の携帯電話を使っている割合は男子29.4%に対し女子37.8%と大幅な差があり、女子の方が自分専用の携帯電話を所有している割合が高い。 また、自分専用もしくは兄弟で携帯電話を使っている子どものうち、使っている携帯電話が子ども向けのものである割合は4割弱で、残りの子どもは大人向けの携帯電話を使用していることも判明した。 携帯電話を持ち始めた学年では、最も多いのが「4年生から」(25.1%)であった。傾向としては「1年生から」(7.1%)「2年生から」(8.6%)の割合がともに一桁であったのに対し、「3年生から」が19.5%、「4年生から」が25.1%と、3年生を境に携帯電話を持ち始める子が急増していることが見てとれる。 また、携帯電話を持つきっかけは、子供自身の意向(32.3%)よりも、むしろ、親の意向(43.4%)や学校や塾の意向(13.1%)が主な理由となっている。 きみにとって携帯電話とは?という質問に対し、「絶対ないと困る!もの」と回答したのは全体の39.7%と約4割にのぼり、女子ではさらに高く43.7%と4割を超え、子どもたちの生活に携帯電話が浸透している様子が伺えた。 そのほか、携帯電話の使い方では、男女とも7割以上が「親や家族との電話」、通話以外の機能では、8割以上の子どもが「カメラ」を使用、携帯電話利用についてルールを設けていない家庭は45.9%などの結果が出ている。 |