| Webマーケティング | 2007年12月27日 17:40 |
|
女性の海外ひとり旅、4人に1人が「行ってみたい」――アイシェア調べ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年12月27日 17:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 ネットリサーチ事業などを運営するアイシェアは、ファイナンシャルプランニング事業などを行う株式会社リンクソリューションと共同で、女性の「海外ひとり旅」に関する意識調査を実施、2007年12月27日、その結果を報告した。 調査対象は、CLUB BBQ メール転送サービス会員の女性。年代別では、20代:18.8%、30代:53.8%、40代:25.0%、50代:2.5%。調査期間は2007年6月18日〜6月20日。 海外へのひとり旅に行ってみたいかを尋ねたところ、「行きたい」と答えたのは17.1%、「今後行きたい」と答えたのは24.9%と4人に1人は「1人で行ってみたい」と回答。実際にひとり旅を行った女性に聞いた所、実行理由は「気楽(39.5%)」と答える意見がもっとも多かった。
海外へのひとり旅の不安は回答者の45%が「言葉」に関する不安、40.6%が「治安」に関する不安を上げた。「トラブルがあった時にどうしたらいいか」のように「コミュニケーション」を問題としてとらえており、そのためにも「知人と行きたい」という意見があがったとみられる。また、海外の場合は訪問先の「治安」について不安を抱えるケースが多い。
海外ひとり旅では習慣や食事、孤独といった意見もあるものの、トラブル時に言葉が伝わらないなどの不安が大きいと言える。そのためか、旅行保険利用が55.8%と半数は「万が一」に対しても事前に対策をしているようだ。 女性の旅行情報については「ネットを使わない」と答えた21.3%を除きネットでの情報収集が多いことが分かる。「個人 Blog などの旅行記事、現地情報を参考」や「クチコミサイト」が多く、ついで「代理店のページ」を参考していると答えた。GoogleMAP や GoogleEarth などネットでの世界地図利用は27.9%となった。これらは今後も増加していくと考えられる。 |
| トップページ | 画面トップ |
|