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2008年1月15日 09:00
Weather Channel、『Google Maps』上で気象情報を提供The Weather Channel Interactive は10日、Google の地図情報サービス『Google Maps』用ミニ アプリケーション『The Weather Channel』の提供開始を発表した。これは、The Weather Channel Interactive が提供する気象情報などを Google Maps 上で表示するものだ。
また The Weather Channel Interactive は、同社が Google の地図情報アプリケーション『Google Earth』の気象情報レイヤーにおける情報提供プロバイダに選ばれたことも明らかにした。The Weather Channel Interactive は気象現況のほか、気象予報情報やレーダー画像を Google Earth に提供する。同社の情報により、Google Earth では、気温、湿度、風速、気圧などをポップアップ ウィンドウに表示するほか、上空の様子も表示できるようになる。 Google Maps 上でミニ アプリケーション『The Weather Channel』を選択すると、テレビの簡易な気象概況図のように、クリック可能な小さい情報バルーンが地図上に現われ、地域内の様々な場所の気温を表示する。気温のリンクをクリックするとバルーンは拡大し、気温以外にも特定地域の湿度、風速、UV 指数といった気象情報を表示する。 拡大表示した情報バルーンは、1時間毎の気象予報と10日間の長期予報について、The Weather Channel Interactive の Web サイトに接続するリンクも備える。 ミニ アプリケーション『The Weather Channel』では、Google Maps の地図または衛星画像に重ねるレイヤーを選択できるほか、バルーンの表示対象を変更できる。情報量は米国のものが多く、同国のみレーダー画像を重ねて表示したり、バルーンの表示対象として行楽施設や行楽スポットを指定できる。バルーン表示対象の地域に、深刻な気象警報が発令されている場合は、そのバルーンを赤く表示する。 またハリケーンのシーズン中には、同ミニ アプリケーションによって、嵐の進路を示す機能も使用可能となる。 なおこのミニ アプリケーションは、Google Maps の「My Maps」タブ画面内にある「Featured content」セクションから利用できる。 関連記事 関連テーマ
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