フィードパス、SaaS 型メール「feedpath Zebra」の新サービスプランを発表フィードパス株式会社は2008年1月17日、SaaS 型 Web メール「feedpath Zebra」のサービスプランを、10ユーザーから利用可能な「基本プラン」へ変更、また SOHO や社員10名以下の企業でも気軽に利用できる「スタートアップ応援パック」を期間限定特別プランとして同日より受付開始すると発表した。
これまで「feedpath Zebra」のサービスプランは、メール機能に特化した機能特化型サービス「feedpath Zebra White」と、システム連携やカレンダー機能などをサポートする高機能型サービス「feedpath Zebra Black」の2サービスプランを SaaS 提供してきた。 新サービスプランである「基本プラン」は、Web メール・アドレス帳・高度な検索機能・添付ファイルの HTML 表示・アンチスパム、ウィルスチェックなどを基本機能として標準提供するほか、基本機能に自由自在に追加可能な多彩な「無料オプション」や「有料オプション」を提供する。 また、今回新たに有料オプションとして「メールアーカイブ&監査オプション」を追加し、企業の内部統制や情報漏えい対策をメールの側面からバックアップ、サポートする。 今回の変更により、サービスプランを「基本プラン」へ一本化し、価格体系もシンプル化するという。「基本プラン」では10〜100ユーザーでの利用の場合1,575円/ユーザー/月、101ユーザー以上の場合は1,260円/ユーザー/月 で提供。期間限定特別プランの「スタートアップ応援パック」は、10ユーザー以下の場合のみ、初期費用「無料」、525円/ユーザー/月で提供する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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