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動画共有サービスランキング、クオリティでランクインした「eyeVio」――アイシェア調べブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などを運営する株式会社アイシェアは、「動画共有サービスに関する、認知度およびサイトの評価」を調査、2008年1月18日、その結果をランキング形式にて発表した。
調査方法は、視聴経験数が多い上位10位の動画共有サービスに、同一動画(滝の流れる動画)をアップロードし、普段からネットを利用するパネラー(有効回答数744件)に、もっとも良かったサイトを選択してもらうというもの。 まず、動画共有サービスの会員登録率を調べたところ、43.7%が「会員登録済」と回答、Blog など情報発信を行う表現ツールとして外せなくなってきた動画機能だが、そうした利用のための登録は4割を超えていた。単純な利用(閲覧)だけであれば「YouTube」が84.6%という高い利用度を示し、同時に知名度にも繋がっている。
ランキングでは、知名度が優位に働いたのか、「YouTube」と「ニコニコ動画」が上位を 締めた。現状では「見て楽しむ」というスタイルが基本となっているのか、提供サービスへのこだわりは無いともとれる。ランキングは若干のばらつきがあるが、この2強が首位を独占した。 そこに食い込む形となったのは「eyeVio」。YouTube、ニコニコ動画の2強、それ以外の既存会員は1%程度で、知名度基準のランキングになると思われたが、「映像の美しさ」「表示速度」の2部門で2位につけた。その他に「ドガログ」、「Ask ビデオ」や「AmebaVision」にもポイントが入るものの、eyeVio が一歩リードする結果となった。
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