この半年間で遊ばなくなったゲーム機は「PSP」――価格.com リサーチ調べ株式会社カカクコムが運営する価格比較サイト「価格.com」は、ユーザー意識調査「価格.com リサーチ」において、「最新のゲーム機事情」に関するアンケート調査を実施、2008年1月17日、その結果を発表した。
調査対象は、価格.com リサーチのモニター3,422人、男女比は男性84.6%:女性15.4%、調査期間は、2007年12月25日〜2008年1月7日。 まず、次世代ゲーム機の所有率を調べたところ、任天堂の「Wii」がトップ。ほぼ同率で携帯型ゲーム機の「ニンテンドー DS」が次点に入り、「任天堂の1人勝ち」という結果になった。同じ次世代ゲーム機として話題を呼んだ「PS3」は、ここでも苦戦しており、その所有割合は Wii の半分にも満たない結果となっている。
この半年間を例にとって、最も遊んでいるゲーム機を調べたところ、携帯型ゲーム機の「ニンテンドー DS」が過半数を占めるダントツのトップ。所有シェアでは、任天堂の Wii がトップだったが、携帯して場所を選ばずどこでも遊べるニンテンドー DS のほうが、プレイ時間としては長いという結果になった。 また、この半年で遊ばなくなったゲーム機とその理由を調べたところ、ソニーの携帯ゲーム機「PSP」が過半数を超えて最も多く、遊ばなくなった理由は、ほとんどのゲーム機で「やりたいゲームソフトの種類が少ない」とのことだった。
そのほか、機種別にこの半年間で最も多く遊んでいるゲームのジャンルは、「Wii(ウィー):体感ゲーム、PS3:続編ゲーム、DS:学習ゲーム」、ゲーム機購入の決め手は「やりたいゲームが販売される」「話題になっている」、今欲しいゲーム機は「Wii」と「PS3」がほぼ同率のトップ、などの結果が出ている。 関連記事 最新トップニュース
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