動画共有サイトの年間訪問者数は2,400万人超、前年比216%――ビデオリサーチ調べ
株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は21日、動画共有サイトの視聴動向調査の結果を発表した。
「YouTube」や「ニコニコ動画」など動画共有サイト28サービスを抽出して集計した結果、昨年1年間トータルの、動画共有サイトへの訪問者数は、2,400万人超(対前年比216%)だった。 また、視聴動向を昨年12月度データと前年同期で比較すると、訪問者ひとりあたりの月間平均視聴ページは2.4倍、月間平均滞在時間も2.1倍に増加していた。「訪問者数の“拡がり”とともに、視聴態度の“深さ”も深耕されていることが読み取れる」(同社)という。 また、「著作権の問題などクリアすべき課題は残されているが、ユーザーの増加と共有映像素材の増加の両輪がうまくかみ合い、好循環が持続している状況といえる」と同社ではコメントしている。 今回、集計対象となったのは、「Ameba Vision」「Ask ビデオ」「ClipCast」「ClipLife」「Dailymotion」「DivX Stage6」「EbiTV!」「FlipClip」「FLUX」「Google Video」「GUBA」「LiveVideo」「MetaCafe」「mixi 動画」「mooom」「MOVIE CASTER」「Pandora.TV」「PeeVee.TV」「Veoh Video Network」「VIDEO CHOP!」「Yahoo!Video」「Yahoo!ビデオキャスト」「YouTube」「ドガログ」「ニコニコ動画(RC2)」「フォト蔵」「みなくるビデオ」「ワッチミー!TV」の28サービス。 関連記事 最新トップニュース
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