![]() ![]() ![]() ![]() 50〜60代ミセス、携帯メール相手は夫より子ども〜goo リサーチと All About が調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080122/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社オールアバウトと、NTT レゾナント株式会社は「goo リサーチ」の登録モニターの50〜60代ミセス(50歳から69歳の既婚女性)を対象に「パソコンと携帯電話の利用に関するアンケート」を実施し、2008年1月22日、その結果レポートを発表した。
50〜60代ミセスの携帯電話の所有状況は87.1%と高く、メールの利用も「ほぼ毎日」(55.2%)と「週1〜2回」(17.6%)を合わせると7割以上となっており、携帯電話が日常的なコミュニケーションツールとなっていると見られる。 また、携帯電話メールの相手は「子ども」(83.0%)、携帯電話の使い方は「子どもに教えてもらう」(42.6%)、携帯電話で困ったときは「子どもに聞く」(49.0%)など、子どもとの接点が多いことが特徴として挙げられる。 携帯電話のメール相手に関しては、「子ども」に次いで「知人・友人」(73.5%)が多く、「夫」は59.5%であった。 また、携帯電話で困ったとき夫に聞くのとの回答は10.7%と非常に少ないが、パソコンで困った場合は29.5%が夫に教えてもらうと回答している。50〜60代ミセスの夫は、携帯電話よりもパソコンのほうが得意のようだ。 パソコンのインターネットサービスの利用目的としては「ネットショッピング」(77.3%)や「チケット購入」(47.4%)が高いが、今後の利用意向では「写真・映像の整理、編集」(29.3%)や「ブログ・ホームページの開設」(22.1%)が挙げられており、自己表現ツールとしての期待が高まっていることがうかがえる、とレポートは述べている。 この調査の対象は「goo リサーチ」登録モニターの50歳から69歳の既婚女性、調査方法は非公開型インターネットアンケート、調査期間は2007年12月17日〜2007年12月18日。有効回答者数は1,076名、年代属性は50〜54歳33.9%、55〜59歳33.9%、60歳以上32.2%。
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