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2008年1月23日 18:00

生活する上で取り上げられたら困るのは「ケータイ」――ネットエイジア調べ

モバイルリサーチを展開するネットエイジア株式会社は、「ケータイとライフスタイル」に関する調査をモバイルリサーチにて実施、2008年1月22日、その結果を発表した。

調査対象は、15歳〜39歳の全国のケータイユーザー300名、男女比は男性50%:女性50%、キャリア別では、NTT ドコモ50.3%、au 35.7%、ソフトバンク14.0%。調査期間は、2008年1月7日〜10日の4日間。

まず、ケータイ(PHS 含む)を初めて所有した年代を聞いた。全体で最も多いのは「16歳〜18歳」で32.7%。次いで「19歳〜24歳」35.7%、以下、「13歳〜15歳」13%、「25歳〜29歳」9%となっている。

しかし、回答者の年代によって差がかなり明確となった。10代では中学生の年代に当たる「13歳〜15歳」が58.3%で、それ以前も含め中学生までにケータイを所有した割合が66.7%となっている。20代前半(20歳〜24歳)、20代後半とも「16歳〜18歳」との回答が多く、それぞれ46.1%、50%となっている。30代前半では「19〜24歳」で所有している割合が74%と多くなっている。

「ケータイといえば自分にとって何のための道具か?」という質問を複数回答形式で聞いた。全体で最も多かった回答は「メールするための道具」で80.3%。2位は「話すための道具」で68%、以下「コミュニケーションするための道具」53.3%、「遊びができる道具」40.3%、「生活するため、絶対なくてはならない道具」27%、「仕事で必要な道具」26%と続いている。

「ケータイ」「パソコン」「ゲーム機」「テレビ」のうち、一番取り上げられたら困る機器を聞いたところ、全体では「ケータイ」が56%で最も多く、次いで「テレビ」22.7%、3位に「パソコン」20.3%となっている。「ゲーム機」は1%。

年代別で見るとやや違いが出ている。10代では「ケータイ」と回答した比率が70.8%で他の年代に比べ高く、「パソコン」が20.8%、「テレビ」はわずか8%だった。20代では「ケータイ」がトップ(52.8%)で2位に「パソコン」(23.9)、30代では「ケータイ」(58%)に次いで「テレビ」が26%となっている。

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