|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
データセンターサービス市場、ホスティング利用が拡大――IDC Japan
IDC Japan は24日、国内データセンターサービス市場規模予測を発表した。これによると、2007年は市場規模が前年比14.3%増の6,776億円で、2011年には1兆1,045億円に達する見込みであるという。今後は、災害対策、内部統制対応、エネルギーコスト対策へのニーズが市場拡大を促進する、と IDC ではみている。
同市場では、2006年まで、企業が自社で所有するサーバーを外部データセンターに設置する「コロケーションサービス」が堅調な伸びを示していた。2007年は、これに加え、データセンター事業者が提供するサーバーを利用する「ホスティングサービス」も拡大した。 これまでホスティングは電子メールや Web サイトの運用が主流だったが、企業のさまざまな業務システムの運用に必要な性能のサーバーを安価に利用できるサービスが提供されはじめ、企業にとってホスティング利用のメリットが向上していることが背景にあるという。 データセンターサービスがさまざまな企業情報システムで利用されるにつれ、今後は、標準メニュー化された安価なサービスと、高度なカスタマイズ要件に対応する高付加価値サービスへと、二極分化する可能性が高い、と IDC では予測する。 IDC Japan の IT サービス リサーチマネージャーの伊藤未明氏は、「データセンター事業者は、標準サービスの市場と高付加価値サービスの市場との間のダイナミックスを見極め、それぞれの市場に適した戦略を策定・実行していくことが重要になる」と分析する。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|