| Webマーケティング | 2008年1月25日 14:20 |
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携帯でのクリスマスプレゼント購入は約1割以下――MMD 研究所調べ 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年1月25日 14:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 アップデイト内に設置されている MMD 研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、「モバイルコマースに関する利用動向調査」を実施、2008年1月24日、その調査結果レポートを発表した。 調査期間は2007年12月26日〜2008年1月7日、有効回答数は9,878人。回答者の属性は、男女比が男性:26.6%、女性:73.4%、年代別では10代以下:35.7%、20代:23.1%、30代:24.5%、40代以上:16.7%。 まず、12月のモバイルコマース利用について調査したところ、利用したと答えた回答者は約3割となった。年代別で見ると、20代以上で約3割を超える結果となり、比較的年代が上がるごとに利用率は上昇する傾向となっている。10代においては14%という結果になっている。 12月に購入した商品を調査したところ、男性は「CD・DVD(音楽)」が21.1%、女性では「衣料」が27.1%で1位となった。男女年代問わず「ファッション小物」は比較的上位の傾向、女性ならではの商品カテゴリとも言える「化粧品」は年代問わず女性に購買されているという結果となった。10代・20代前半の男性においてのみ「PC・ゲーム関連」が上位となっている。 12月に購入した商品の合計金額を調査したところ次のような結果となった。全体では「1万円〜1万9,999円」が22.5%と最も多く、次いで「3,000円〜4,999円」が15.3%、「3万円以上」が13.3%となった。 携帯電話でクリスマスプレゼントを購入したことがあるかを調査したところ、「購入したことがある」と回答したユーザーが全体・男女別ともに1割に満たない結果となった。携帯電話でクリスマスプレゼント購入したという回答者に、贈った相手を聞いたところ、「交際相手」に贈ったと答えた回答者は全体で約3割となった。 今後誰かへのプレゼントを携帯電話から購入するか聞いてみたところ、全体では「購入する」が1割強、「購入するつもりはない」としているのは3割強であったものの、「わからない」とする回答が最も多く5割を超える結果となった。男女別では、「購入するつもりはない」とする回答は、わずかな差ではあるが女性に多い傾向となっている。 回答は、「フォレストページ」「モンキータウン」「モバポチャ」「マイプレ」「タダ電コム」「幻創文庫」「着メロドットコム」「ピンクベア shop」、その他7媒体および MMD モバイルより集計。
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