「モバゲータウン」の利用者は24.3%、認知率は77%――ネットエイジア調べモバイルリサーチを展開するネットエイジア株式会社は、「ケータイコンテンツ利用」についてのモバイルリサーチを実施、2008年1月30日、その結果を発表した。
調査対象は、15歳〜39歳の全国のケータイユーザー300名、キャリア別では、NTT ドコモ50.3%、au 35.7%、ソフトバンク14.0%、調査期間は2008年1月7日〜10日。 まず、最近注目されているコンテンツのうち、ケータイでよく見るものを複数回答で聞いた。回答が多かったのは「投稿サイトの画像・動画」19%でリッチコンテンツが上位、「ケータイ小説」は3位(15.7%)だった。 ケータイの検索機能、サービスで利用しているものを複数回答形式で聞いたところ、トップは「Yahoo! モバイル」で59.3%。次いで「Google モバイル」37.3%、3位は「iメニュー検索」の30.3%。4位の「ライブドア モバイル」(5.3%)とは差がついており、上位は当分揺るがないようだ。 「モバゲータウン」について認知と現在の利用を聞いたところ、「ケータイで利用している」割合は全体の24.3%、「知っている」との回答が52.3%で「知らない」が23%だった。認知率は77%。 また、利用者に対して利用しているサービスを聞くと(複数回答形式)、「ゲーム」が80.8%と高い割合だった。2位は「アバター」で49.3%、3位は「SNS」だが26%で1、2位に比べ割合が低い。以下、「ケータイ小説」21.9%、「デコメ」20.5%となっている。「モバゲーが自分の周りで流行っている」と回答したのは16%にとどまった。 同様に「mixi」についても聞いた。「ケータイで利用している」割合は全体の31.3%、「ケータイで利用していないがパソコンで利用している」8%、「知っている」との回答が46.7%で認知率に換算すると86%で「モバゲー」を上回っている。 利用者に対して利用しているサービスを聞くと(複数回答形式)、「日記」81.9%、「コミュニティ」が66%。最近サービスを開始した「ゲーム」は10.6%となっている。「mixi が自分の周りで流行っている」と回答したのは40.7%だった。 関連記事 最新トップニュース
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