Webマーケティング 2008年1月30日 18:00

セレゴ・ジャパン、Wii 対応の「BrainSpeed」で“ドキドキする英語学習”を

著者: japan.internet.com 編集部
2008年1月30日 18:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

Eric Young
米国 Cerego 社 CEO
Eric Young 氏
学習エンジン機能をもつ英語学習 SNS サイト「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは2008年1月30日、 iKnow! トレーニングシリーズ第1弾として、 PC 以外に任天堂のゲーム端末「Wii」にも対応した「BrainSpeed」アプリケーションサービスを追加、Ver1.2 にバージョンアップした、 と発表した。

BrainSpeed は、 英単語の記憶定着を促すアプリケーション。 英単語を視覚的に捉え、 脳に潜在する記憶をゲーム感覚で反射的に呼び起こし、 スピードと集中力をアップさせるトレーニングを行う。

同サイトのコアとなっている学習アプリは、 語彙を視覚と音声、タイピングの反復により記憶定着を促すものだが、 一方 BrainSpeed は1分間に答えられる語彙数を競うトレーニングゲーム。 コアの学習アプリを補完する復習ツールとして利用できる。 また、学習導入のきっかけを作るツールとしても、 大いに利用できそうだ。

Andrew Smith Lewis
セレゴ・ジャパン代表取締役社長
Andrew Smith Lewis 氏
iKnow! のβ版サービス開始は昨年10月1日に開始したばかりだが、 12月6日にはユーザー数2万人を、 また今年1月11日には5万人のユーザーを獲得、 同社によると、1月末日には7万人を達成する見込みだ。

1月30日に都内で開催された記者会見には、 米国 Cerego 社 CEO の Eric Young 氏、 および日本法人のセレゴ・ジャパン代表取締役社長 Andrew Smith Lewis 氏が出席、 説明を行った。

同社は広告収入によるサイト運営を目指しているものの、 現在サイトには広告は掲載されていない。

Eric Young 氏は、 「われわれは学習ラーニングサイトとして、 ユーザーのニーズにマッチした広告システムを検討しており、 今年夏までには新しい広告の仕組みを発表できるだろう」 と語る。 それは、従来の広告モデルとはまったく異なる、新しいものになるそうだ。

screen shot



「BrainSpeed」開始ページ




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