![]() ![]() ![]() ![]() ミニブログ「Haru」ベースのミニブログエンジン「Tim miniblog」OEM 提供開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080131/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アセントネットワークスは、2008年1月29日、Web サイト運営者や Web 制作者向けミニブログエンジン、「Tim miniblog」の OEM 提供を開始した。
Tim miniblog は、アセントネットワークスが運営するミニブログサービス「Haru」を基盤として構築された、ミニブログエンジン。 企業のサーバー内に設置する「パッケージ版」と、アセントネットワークスがサーバーの運営を代行する「サーバー代行版」の2つのタイプで提供される。 Tim miniblog ではテキスト、動画など様々な情報を PC と携帯の双方から投稿することが可能で、通勤時や旅先からなど、ユーザーがより多くの状況で利用できる。 拡張性やカスタマイズ性の点で管理が容易であることも特徴。ユーザーのコミュニティ活動にポイントをつけて管理する機能や、書き込んだ内容にシステムで登録したキーワードがあると自動的にコンテンツや EC 販売ページにリンクする機能なども備える。 導入事例としては、人気アーティスト「Dreams Come True」公式コミュニティサイト「ドリボード」がある。 パッケージ版の価格は、PC+Mobile Version が400万円〜、PC Version のみが250万円〜、Mobile Version のみで250万円〜(それぞれ1万ユーザーまで)。 サーバー運用代行版の価格は、初期費用が PC+Mobile Version は150万円〜、PC Version は100万円〜、Mobile Version は100万円〜。月額利用料は、PC+Mobile Version は15万円〜、PC Version は10万円〜、Mobile Version は10万円〜。 直接販売と間接販売にて提供され、公式販売代理店としては、ハロー株式会社が確定している。今後、ホームページ制作会社や Web エージェンシー、広告代理店、システム構築会社との販売代理店契約を拡大していくという。 |