|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2008年2月5日 17:40
高可用性クラスタリングソフト市場、年間平均成長率15.5%――IDC
IDC Japan は5日、2006年の高可用性クラスタリングソフトウェア市場規模予測を発表した。これによると、市場規模は前年比11.0%増の149億円となった。特に、Linux サーバー向けの出荷が高成長し、多ノード構成での適用が拡大しているという。IDC では、年間平均成長率(CAGR)15.5%で成長し、2011年には306億円に達すると予測する。
IDC Japan のソフトウェア リサーチアナリストである入谷光浩氏は、次のように語る。 「今後高可用性クラスタリングソフトウェア市場は、UNIX から Linux と Window を中心とした市場へシフトしていく方向にある。ベンダーは特定プラットフォーム依存からの脱却を図り、マルチ OS に対応した製品・マーケティング戦略をとっていく必要がある。また、ディザスターリカバリーなどのようなクラスターソリューションの高付加価値化を図り、顧客に対して積極的に提案していくことで新たな市場機会を得ることができるだろう」 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||