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マーケティング2008年2月12日 09:00
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Microsoft、『Live Search』次期版リリースに関する計画を発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080212/12.html
著者:Stuart J. Johnston
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Yahoo! の買収提案を発表したにも関わらず、Microsoft では幹部らが1日、社内の Web 会議で、検索とオンライン サービスの分野で設定した目標の達成に今後も精力的に取り組むよう、従業員に強く要請した。

米証券取引委員会 (FTC) に提出された Web 会議の議事録によれば、この目標には、この春リリース予定の検索サービス『Live Search』次期版 (コードネーム『Rome』) のほか、年内に発表予定の『Windows Live』の総合サービススイート『Windows Live Wave 3』への取り組みが含まれている。

今回の Web 会議は、Microsoft の従業員ほぼ8万人に対し、Yahoo! の買収提案について説明するために開かれたものだ。

同社は昨年9月に Live Search の最新版をリリースしたばかりで、その後11月に Windows Live Wave 2 を発表している。

Microsoft の関係者は昨年秋に、およそ6か月ごとに Live Search をアップデートするという計画を明らかにしている。つまり、Live Search 次期版はほぼ予定通りにリリースされるということだ。これとは別のスケジュールだが、Windows Live スイートのアップデートも年内に予定されている。

Microsoft のプラットフォームおよびサービス部門担当社長の Kevin Johnson 氏は、「Windows Live Wave 3 は現在のところ構想段階にあり、われわれは年内に発表するために作業を進めている。さらに今春の Live Search 次期版リリースに向けて全力を注いでいる」と語った。さらに同氏は、これらの作業が同社のポータルサイト『MSN』の「改革」を目指したものになるとも説明している。

Web 会議では、主任ソフトウェア アーキテクトの Ray Ozzie 氏をはじめとする幹部社員が講演したものの、Wave 3 にどのような新機能が搭載されるのか、Live Search や MSN にどのような修正が加えられるのかについて、詳細を明らかにしなかった。
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