Webマーケティング2008年2月21日 15:40
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シェア1割が見えてきたソフトバンク――ビートレンド調べ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080221/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ビートレンド株式会社は、同社の携帯向け総合販促 ASP サービス「BeMss」を提供している1,400以上の環境のうち、法人企業携帯サイトへどのような機種からアクセスされているかの実勢調査を実施、2008年2月21日、その結果を発表した。

調査期間は2008年1月1日〜31日。

まず、キャリア別のアクセス数の割合では、ドコモ57.7%、au 33.2%、ソフトバンク 9.1%で、ドコモが半数を超える比率をキープしている。ソフトバンクも9%を超え、比率が1割に達する見込みだ。

続いて、キャリアおよび機種別アクセス数のトップ5を調べたところ、ドコモでは、上位にランクインされている5機種は全て903iシリーズ以降の端末だ。さらにそのうち3機種はすでに904iシリーズである。

au では、はじめてシャープ製端末(W52SH)がランクされた。ドコモ、ソフトバンクではシェアの高いメーカーであり、まだ3機種目なので他キャリアとの比較が難しいところもあるが、今後の推移に注目していく。

ソフトバンクでは912SH が2位に、また、913SH が5位にランクを上げた。ランクされている機種のうち、911T(東芝製)と913SH(シャープ製)の2機種はスライド式の端末である。他キャリアのランクされている機種は全て折りたたみ式端末であり、これはソフトバンクだけに見られる結果である。

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