Webマーケティング2008年2月27日 16:10
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2008年度入社予定者、約6割が「先輩・上司とのコミュニケーション」に不安――イーキャリアプラス調べ

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著者:japan.internet.com 編集部
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ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社は、同社が運営する転職サイト「イーキャリアプラス」にて、2008年度入社予定者と、人事採用担当者に対してインターネットアンケートを実施、2008年2月27日、その結果を発表した。

調査対象は、2008年度入社予定者の男女400名と、人事採用担当者の男女100名。調査期間は、2008年2月22日。

それによると、2008年度の入社予定者が採用担当者の期待以上に働く意欲と、仕事の準備への意気込みを持っていることが分かった。

また入社予定者が回答した、働く上で最も大切な能力は「コミュニケーション能力」である一方、仕事に向けた不安には「先輩・上司とのコミュニケーション」が1位にあげられ、必要性と不安の両面からコミュニケーションに対する関心が高まっていることが明らかになった。

さらに、採用担当者が最も問題視している「仕事に対するモチベーションの維持」については、入社予定者の不安は比較的小さいという結果が出た。

入社予定者が入社までにしておきたいことについて、全体の1位は「旅行」である一方、インターネット関連業界の入社予定者の1位は「仕事に向けた心構え、スキル等の勉強」。高いスキルを持った人材が即戦力として求められるインターネット関連業界の入社予定者は、仕事に向けて自身の能力を高めようとする傾向が強いようだ。

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