Webマーケティング2008年3月4日 15:40
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D2C、ブランデッド エンタテインメントによるマーケティング支援サービス

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080304/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社ディーツー コミュニケーションズ(D2C)は、2008年3月4日、株式会社ベルロックメディア(BRM)との協業により、モバイル向け動画コンテンツを活用する、ブランデッド エンタテインメントの手法を用いたマーケティング支援サービスの提供を開始したと発表した。

「ブランデッド エンタテインメント」とは、テレビドラマや映画などのストーリーや世界観を活用して、楽しさや感動などのエンタテインメント的な要素を含んだ表現で、ブランドの価値やイメージを効果的に伝える共感型コミュニケーション手法。

BRM は、吉本興業/よしもとファンダンゴとの連動によるデジタルコンテンツの企画・制作・配信を行っている。

D2C は、BRM が制作するモバイル向けショートムービーをモバイル広告や各種モバイル マーケティング ソリューションと併せて、企業に販売していく。

BRM は、吉本興業の協力により、吉本興業所属のタレントが出演するショートムービーを企画・制作する。ショートムービー内では、プロダクトプレイスメント手法を用いて、企業の商品やサービス、ブランドロゴなどを視聴者に対して訴求する。

「プロダクトプレイスメント」とは、テレビドラマや映画などのコンテンツ内に、訴求する商品やブランドを登場させ、商品情報や商品イメージをユーザーに訴求する手法だ。

ブランデッド エンタテインメント手法を活用することにより、企業は訴求したい商品情報などを、CM としてではなく動画コンテンツとして配信することができ、ユーザーは楽しみながら、商品情報に接することができる。

また、人気の高い吉本興業の所属タレントが出演することで、ユーザーのコンテンツに対する興味や関心度を高めることができる。

順次、このブランデッド エンタテインメント手法を活用した、日本コカ・コーラ「ジョージア」、 P&G「プリングルズ」のキャンペーンが、情報サイト「とくするメニュー」にて展開される予定。

ショートムービーの制作からキャンペーン実施までのフロー
ショートムービーの制作からキャンペーン実施までのフロー
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