Webマーケティング2008年3月4日 14:30
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JP ドメイン名の累計登録数が100万件を突破〜JPRS が発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080304/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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JP ドメイン名の登録管理およびドメインネームシステム(DNS)の運用を行う、株式会社日本レジストリサービスは、2008年3月4日、JP ドメイン名の2008年3月1日現在の累計登録数が100万件を突破し、100万3,285件となったことを発表した。

JP ドメイン名の登録数100万3,285件の内訳は、「○○○.jp」という形式の汎用 JP ドメイン名が62万2,903件(英数字のドメイン名:48万890件、日本語 JP ドメイン名:14万2,013件)、「co.jp」「ne.jp」などの属性型・地域型 JP ドメイン名が38万382件となっている。

この登録数は1年前(2007年3月1日)と比較して約10万4千件以上増えており、12%増加している。

属性型・地域型 JP ドメイン名は4%と堅調に増加、複数登録や個人による登録が可能な汎用 JP ドメイン名は、1年間で53万2,699件から62万2,903件へと9万件以上増え、17%増加している。

JP ドメイン名は、研究者などが登録管理を行っていた1992年5月の登録数は「co.jp」などを中心に795件と、1,000件に満たなかった。

その後1993年に任意団体 JPNIC が発足し(1997年に社団法人化)、商用インターネットサービスの拡充やそれに伴う「ne.jp」などの新設により、1999年には登録数は10万件を超え、2001年2月に JPRS が汎用 JP ドメイン名の登録サービスを開始した時点で、約24万件となった。

その後、JP ドメイン名の登録数は日本のインターネットの利用増加と共に伸び続け、この度、初めて100万件突破となった。

2008年には、日本語 JP ドメイン名に対応した IE7 の自動更新による配布が2月に開始されたことなどを受け、JPRS は日本語 JP ドメイン名のさらなる普及促進活動に注力していくとしている。

「co.jp」などの属性型 JP ドメイン名についても、登録のしやすさと信頼性の高さの両立を目指した施策を実施する予定という。

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