Webマーケティング 2008年3月10日 16:40

無料カジュアルゲーム利用者は F2 層が中心〜ニフティとスクエニが調査

著者: japan.internet.com 編集部
2008年3月10日 16:40 付の記事
□国内internet.com発の記事

ニフティ株式会社株式会社スクウェア・エニックスは、ゲームポータルサイト「@nifty ゲーム」にて、無料カジュアルゲーム利用者を対象に「インステージ広告」の仕組みを応用し、その利用実態に関する自主調査を実施、2008年3月10日、その結果を報告した。

調査は、@nifty ゲーム内の「無料ゲーム PLUS」の利用者を対象として、2007年11月15日から2008年2月14日にかけて実施、有効回答数は2,575人。

カジュアルゲームはパズル、アクション、カードゲームなど、ルールがシンプルで誰でも簡単にプレイ可能で、短時間でも気軽に楽しめるもの。

今回の調査では、無料カジュアルゲームの利用者は女性66.0%、男性34.0%、年齢は35歳から49歳が全体の52.7%を占め、F2 層が中心であることがわかった。

また、利用する場所は自宅が93.7%、1回のプレイ時間が1時間以上のユーザーが44.2%となり、主婦を中心に自宅の PC でカジュアルゲームを楽しむユーザー像が明らかとなった。

そのほか、「いつも遊んでいるゲームのジャンル」および「今後増やしてほしいゲームのジャンル」に対する回答では、「パズル」が圧倒的な人気となっている。

なお、2008年4月より「インステージ広告」は、NTT レゾナント株式会社が提供する「goo ゲーム」、および NTT コミュニケーションズ株式会社が提供する「OCN ゲーム」内での配信が開始される。

これらにより総広告表示回数が従来の約4倍に拡大することをうけて、2008年5月5日から掲載する広告商品より、月単位から週単位へ販売方式を変更するなど、商品仕様を大幅に強化する。

「インステージ広告」は、無料カジュアルゲームのステージ間で広告を配信する広告配信手法で、ニフティとスクウェア・エニックスが共同で開発し、2007年10月からニフティが販売を行っている。

インステージ広告の平均クリックスルーレート(CTR)は3%以上となっているという。

トップページ | 画面トップ

Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved. http://www.internet.com/