中国版 Baidu.com のリスティング広告など、日本国内向けに販売開始検索サイト Baidu.com を運営する百度公司は、日本国内の広告主に向け、Baidu.com の広告販売サービスを開始することを発表した。販売窓口は、百度公司の日本法人である百度株式会社が担当する。
百度では、日本国内における中国インターネット広告へのニーズの高まりに対して、リスティング広告など複数の広告メニューを提供するため、日本法人に「国際事業室」を設立し販売とサポート体制を構築。 これにより、広告主は「円」取引が可能となり手続きが簡略化されるだけではなく、日本語サポートにより、日本の媒体への出稿と変わらない感覚で Baidu.com へ広告出稿できる。 中国市場に精通した百度スタッフからのマーケティング支援により、効果的な広告運用の実現を目指すという。 2008年3月末までは、株式会社電通との先行販売期間として、すでに昨年12月から日本の大手自動車メーカーがリスティング広告を出稿している。2008年4月以降順次、日本国内の広告主、広告代理店へも販路を拡大していく予定。 また、企業名やサービス、ブランド名などを検索した際に掲出される検索連動型画像つき記事広告の「ブランドリンク広告」も提供される。 「ブランドリンク広告」では、キャンペーン告知やイベント案内を記事風に掲載することが可能。
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