「ac cruiser ASP」に、売上に紐付けて広告効果を分析する新機能株式会社アクティブコアは、2008年3月25日、行動ターゲティング分析 ASP サービス「ac cruiser ASP」において、購入者の属性データと購入に結び付いた広告媒体とを紐付けて費用対効果を分析する新機能を4月1日より提供すると発表した。
従来の効果測定ツールでは、広告や自然キーワードからのコンバージョン測定は可能だが、それを実際の売上金額や購入者の属性データに紐付けることまではできない。 「ac cruiser ASP」では、購入者がサイトを訪問してから実際の購買に至るまでに接触した広告や自然キーワードを把握し、注文番号、売上金額、性別、年齢などといった購入者の属性情報と関連付けることができる。 これにより、売上金額に占める認知広告と成果広告の費用対効果の検証や、特定のユーザー層に効果が高い広告媒体の傾向を検証することが可能となる。 新機能の「コンバージョン属性レポート」は、注文番号、売上金額、性別、年齢などの購入者の属性データの取得と、認知効果と獲得効果が高い流入経路情報(広告および自然キーワード)を集計する。 レポート画面で分析軸を任意に変更出来るので、業種・サービスに合わせた分析が容易に行える。オプションサービスとして、別途追加月額費用5万2,500円にて提供される。 そのほか、複数のレポートデータを一括して Excel ファイルに出力する機能を追加、ページ遷移レポートも強化され、特定のページから前後5クリックまで表示可能となり、さらに5クリック目からセッションを引き継いだ5クリック(計10クリック)まで表示可能となる。
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