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ディズニーモバイルのサービス開始、「知っていた」半数弱――ネットエイジアが報告モバイルリサーチを展開するネットエイジア株式会社は、「ディズニーモバイル」についてのモバイルリサーチを実施、2008年3月27日、その結果を発表した。
調査対象は、16歳〜22歳の学生ケータイユーザー381名。男女比は男性47.6%、女性52.4%。キャリア内訳は、NTT ドコモ46.0%、au39.6%、ソフトバンク14.4%。調査期間は、3月18日〜20日の3日間。 それによると、ディズニーモバイルのサービスが開始されていることを「知っていた」と回答したのは全体で48.8%。属性別に見ると、男子高校生と男子大学生・専門学生では「知っていた」が45.7%、女子高生では48.2%、女子大学生・専門学生が57.8%となっており、女性の認知が高くなっている。 ディズニーモバイルに魅力を感じるかどうか聞いたところ、「魅力を感じる」「どちらかといえば魅力を感じる」と回答した比率は、女子高生で46.5%、女子大学生・専門学生が39.8%となっており、女子学生にとって魅力的なブランドに映っているようだ。 魅力を感じる理由(自由回答)では、「ディズニーモバイルだけで楽しめる限定コンテンツが搭載されている」「ディズニーキャラクターが好き」といった回答が多かった。ディズニーモバイルのターゲットは女性だとされているが、男子高生で37.3%、男子大学生・専門学生でも26.1%が「魅力を感じる」「どちらかといえば魅力を感じる」と回答しており、男子学生でのニーズもありそうだ。 ケータイで利用したことのあるディズニー関連のコンテンツを聞いたところ(複数回答)、全体で最も多かったのが「待受画面」で49.1%。女子高生では63.4%、女子大学生・専門学生で78.3%とかなり高い比率となっている。次いで「デコメール/メール」27.3%(女子高生:35.7%、女子大学生・専門学生:45.8%)、3位「着信メロディ/カラオケ」20.7%となっている。「利用したことのあるものはない」との回答は全体で39.6%、6割の回答者はコンテンツ利用経験者となっている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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