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マーケティング2008年4月2日 12:00
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モバイル広告市場、2011年には2,500億円を突破――シード・プランニングが調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080402/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社シード・プランニングは、モバイル広告市場の調査を実施、2008年4月2日、その結果を発表した。

今回、モバイル関連事業者25社へのヒアリング調査を踏まえシード・プランニングが算出した、モバイルアフィリエイト広告を含む2007年のモバイル広告市場は815億円であった。

さらに携帯端末の高速化、動画等のサービス提供や通信事業者端末での検索機能の充実を背景として、携帯電話利用者のモバイルインターネット、モバイルeコマースの利用が浸透しつつあり、2008年のモバイル広告市場は、2007年に対して43%アップと1,000億円を超えることが推定される。その後モバイル広告市場は持続的な成長により、2011年における市場規模は2,500億円を超える規模に達すると予測した。

モバイル広告市場規模と予測 2007-2012


今回の調査を踏まえシード・プランニングが算出した2007年のモバイル広告市場は815億円であったが、この中に含まれるモバイルアフィリエイト広告もモバイル広告市場の中で一定の割合を占めていることがわかった。

シード・プランニングの推計では、モバイルアフィリエイト広告の割合は、2007年のモバイル広告市場全体の約22%の構成比を占めており、2006年対比で184.5%となり179億円である。

モバイル広告に占める
アフィリエイト広告の割合(2007年)


モバイル広告を含めたインターネット広告市場は、もともと費用対効果を追求する広告手法として拡大してきた。アフィリエイト広告はその要素を持つ最たる広告手法であることから、今後もモバイル広告市場全体の伸びに連動して市場が拡大していくものと想定される。
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