![]() ![]() ![]() ![]() 動画コンテンツ、1年前と比べて見る頻度・時間は「増えた」43%――ネットエイジア調べこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080409/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
ネットエイジア株式会社は、「動画コンテンツに関する利用実態調査」を全編 Flash 型ネットリサーチ「リサーチ TV」にて実施、2008年4月9日、その結果を発表した。
調査対象は、15歳〜49歳の全国に在住する男女500名。男女比は、男性50%、女性50%。調査期間は、2008年4月3日〜4日の2日間。 動画コンテンツを見る頻度、時間を、1年前の比較で聞いたところ、「増えた」との回答が43.0%、「減った」が7.0%、「変わらない」が50.0%だった。見る頻度、時間が増えた回答者(215名)に、増えた理由を聞くと(複数回答)、「無料で見ることができるコンテンツが増えたから」との回答が最も多く69.8%、次いで「面白いコンテンツが増えたから」42.8%、「インターネットの通信環境が良くなったから」が33.5%となっている。 また、動画コンテンツを見ることが増えたことで、「テレビを見る頻度や時間」について、「大幅に減った」と回答した人は15.3%、「少し減った」が29.8%で、合わせて45.1%が、動画コンテンツを見ることでテレビ視聴減少につながっているという結果になった。 無料の動画コンテンツで見ているサイトを複数回答形式で聞いたところ、全体では「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」がトップで56.4%、僅差で「ポータル(Yahoo!、goo など)が運営している動画サイト」が55.2%で続いている。3位以下は、「映画の動画配信サイト」14.6%、「アニメの動画配信サイト」10.6%、「テレビ局の動画サイト」10.4%となっている。 男女別に見ると、傾向が多少違うことや、女性の利用が活発な様子が見て取れる。女性のトップは、「ポータル(Yahoo!、goo など)が運営している動画サイト」で62.0%、2位が「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」57.6%、以下、「映画の動画配信サイト」(17.6%)、「テレビ局の動画サイト」(14.8%)、「アニメの動画配信サイト」(13.6%)。 一方、男性では「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」が55.2%でトップ、次いで「ポータル(Yahoo!、goo など)が運営している動画サイト」48.4%、3位「映画の動画配信サイト」11.6%で、4位に「アダルト専門サイト」が10.4%で入っている。有料の動画コンテンツを見ているのは僅か3.0%だった。 無料の動画サイトにアクセスする手段として多いものを聞くと(複数回答)、「ブックマークしている動画サイトにアクセス」との回答が最も多く45.0%、次いで「通常の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」が40.6%となった。3位は、「ネットを利用していて、動画サイトの広告、バナーをクリックしてアクセス」16.4%、4位「動画の検索エンジン・サイトでキーワードを入力してアクセス」13.6%となっている。 今後、見ることが増えると思う無料の動画サイトでは(複数回答)、「投稿型動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)」が54.6%でトップ。次いで「ポータル(Yahoo!、goo など)が運営している動画サイト」47.2%、3位以下は、「映画の動画配信サイト」23.4%、「テレビ局の動画サイト」20.2%、「アニメの動画配信サイト」15.8%となった。 また、回答者に、動画コンテンツを見ているパソコンのインターネット接続方法を聞くと、「光ファイバー」45.4%、「ADSL 8Mなど(1.5Mより高速で8M以下)」11.8%、「CATV」10.8%、「ADSL 40Mなど(24Mより高速なもの)」9.4%、「ADSL 12Mなど(8Mより高速で12M以下)」9.2%だった。 |