既婚者の約6割は相手(妻・夫)の電話番号覚えていない――アイシェア調べネットマーケティングなどを展開する株式会社アイシェアは、自社が展開するメール転送サービス「CLUB BBQ」の会員に対して「携帯依存に関する意識調査」を実施、2008年4月10日、その結果を発表した。
調査対象は、CLUB BBQ 会員889名。男女比は、男性54.6%、女性45.4%で、既婚者は47.9%。年代別では、20代23.2%、30代76.7%。調査期間は、2008年3月11日〜13日の3日間。 今回の調査パネラーの固定回線契約率は88.9%。家族・同居者であれば95%が固定回線を契約し利用している。それでも全体の70.1%は電話をかける時に「携帯電話」を利用すると回答。一人暮らしでは81.4%、固定電話契約者に絞っても67.6%とやはり7割が携帯電話を主軸にしていることがわかる。 固定電話にかけるより、確実に個人とつながる携帯電話、そして手軽なアドレス管理。また同一キャリアでの通話無料、定額などのサービス拡充がその結果に繋がっているとみえる。 自身の携帯番号を覚えているか聞いたところ、7人に1人にあたる13.5%が「覚えていない」と答えた。さらに既婚者に絞り妻・夫である家族の携帯番号を聞いたところ、58%が「覚えていない」と回答。携帯電話ではアドレス帳に登録し利用しているためと思われる。男性では64.1%、女性では50.5%と男性が「覚えていない」割合が多いようだ。 携帯電話で電話をする場合「もしもし。○○です。」と名乗りますか、と聞いたところ44%が名乗らないと答えた。相手が分かっているので名乗らないと答える人の割合が高い。 関連記事 最新トップニュース
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