![]() ![]() ![]() ![]() 検索エンジン、約2割が「キーワードと検索結果が一致しない」ことに不満この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080416/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アウンコンサルティング株式会社と株式会社インデックス、ポイントオン株式会社の3社は、共同で「携帯電話におけるインターネットおよび検索エンジンの利用状況のアンケート調査」を実施、2008年4月15日、その結果を発表した。
調査対象は、全国のケータイユーザー5,600人。男女比は、男性50%、女性50%。キャリア内訳は、NTT ドコモ41%、au38%、ソフトバンク21%。調査期間は、2008年3月28日〜31日の4日間。 まず、検索エンジン利用者のシェアについては、PC では「Yahoo!」が「Google」を20ポイント引き離しているものの、携帯電話では「Yahoo!」と「Google」の差は、13ポイントまで縮まっていえる。
さらに、キャリアの検索を利用しているユーザーのうち、au ユーザーは必然的に「Google」を、Softbank ユーザーは「Yahoo!」を使っており、この点を加味して再度集計をすると、差は5ポイントまで縮まった。
検索結果の満足度については、約22%の回答者が「検索キーワードと検索結果が一致しない」ことを不満点として挙げている。また、「検索キーワードと検索結果が一致しない」と答えた回答者の中で、約22%が「よく検索する言葉」として「企業名」「商品名」を挙げており、検索結果で競争相手が少ないはずの固有名詞の検索においても高い割合を示す結果となった。 携帯の検索エンジン以外でサイトを探す方法として、携帯広告・メール・PC に次いでキャリア公式メニューと回答した割合は12.2%。テレビ・新聞・チラシより、キャリア公式メニューの利用率が高い傾向にあるようだ。 |