![]() ![]() ![]() ![]() オムニチュア、「Omniture SiteCatalyst 14」を発表、SOAP 準拠の WebAPI など追加この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080422/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
SiteCatalyst 14 では、ユーザーインターフェイスを一新、リスティング広告の入札・出稿管理ソリューション「SearchCenter 3」やビジュアル分析ツール「Discover 2」など、同社の全ソリューションのデータを共有できるようになった。インターフェイスは統一されており、認証もシングルサインオンに対応している。 動画コンテンツの効果測定機能も強化され、対応ビデオ形式として、Adobe Flex と Adobe Flash のサポートを Adobe Flex 2 と Adobe Flash 9 にバージョンアップし、新たに Windows Media Player、Quick Time、RealPlayer が追加されている。 この動画視聴分析機能では、ビデオの視聴回数や視聴時間、視聴した順番などを計測できるようになっており、最適な広告の挿入ポイントも把握できる。
また、外部から分析データを取得できるようにするため、SOAP 準拠の WebAPI を追加。たとえば、自社 CMS から API を利用して、SiteCatalyst のコンテンツランキングなどを自動抽出して動的に表示させることも可能だ。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |