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マーケティング2008年4月22日 17:10
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オムニチュア、「Omniture SiteCatalyst 14」を発表、SOAP 準拠の WebAPI など追加

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20080422/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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オムニチュア代表の尾辻マーカス氏
オムニチュア代表
尾辻マーカス氏
オムニチュア株式会社は、2008年4月22日、同社の中核ソリューションである、Web 解析・オンラインビジネス最適化ツール「Omniture SiteCatalyst」の日本語版最新バージョンとなる「Omniture SiteCatalyst 14」を発表した。提供開始は5月下旬の予定。

オムニチュアプリセールスコンサルタント歸山勝一郎氏
オムニチュア
プリセールス
コンサルタント
歸山勝一郎氏


SiteCatalyst 14 では、ユーザーインターフェイスを一新、リスティング広告の入札・出稿管理ソリューション「SearchCenter 3」やビジュアル分析ツール「Discover 2」など、同社の全ソリューションのデータを共有できるようになった。インターフェイスは統一されており、認証もシングルサインオンに対応している。

動画コンテンツの効果測定機能も強化され、対応ビデオ形式として、Adobe Flex と Adobe Flash のサポートを Adobe Flex 2 と Adobe Flash 9 にバージョンアップし、新たに Windows Media Player、Quick Time、RealPlayer が追加されている。

この動画視聴分析機能では、ビデオの視聴回数や視聴時間、視聴した順番などを計測できるようになっており、最適な広告の挿入ポイントも把握できる。

最適な広告挿入位置を判断
最適な広告挿入位置を判断


また、外部から分析データを取得できるようにするため、SOAP 準拠の WebAPI を追加。たとえば、自社 CMS から API を利用して、SiteCatalyst のコンテンツランキングなどを自動抽出して動的に表示させることも可能だ。

WebAPIを使って分析データを外部プログラムで利用できる
API を使って分析データを外部プログラムで利用できる

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