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2008年4月25日 15:40
着信の不快な時間帯は「夜寝る時・就寝中」――ネプロジャパンが調査株式会社ネプロジャパンと連結子会社の株式会社ネプロアイティは、携帯電話コアユーザーを対象に、「ケータイに関する悩み」についてのモバイルリサーチを実施、2008年4月25日、その結果を発表した。
調査対象は、「ザ★懸賞」のモニター4,291人。男女比は、男性44%、女性56%。年代別では、19歳以下:3%、20代:34%、30代:43%、40代以上:20%。調査期間は、2008年4月3〜4日の2日間。 まず、携帯電話を持ったことで、悩んだことがあるかを聞いたところ、「はい」51%、「いいえ」39%、「わからない」10%となり、約半数が悩んだことがあるという結果となっている。 一日の中で携帯電話のメール・TEL をもらう時、一番不快に感じるのはどんな時かを聞いた。それによると、「夜寝る時・就寝中」(52%)が圧倒的に多い結果となった。そのほか、「朝起きる時間・朝食時」(11%)、「授業・勤務時」(7%)だった。
携帯電話があることで気になる・不快に思う行動については、「他人の携帯を覗く/覗かれる」(23%)、「車や自転車を運転・乗りながら携帯を使う」(17%)、「会話途中に携帯をいじる」(16%)、「就寝中・深夜に着信がある」(15%)、「送ったメールを他人に勝手に見せる/転送する」「携帯の着信・ボタン音・ワンセグ視聴時の音を消さない」(7%)、「食事中に携帯をいじる」(5%)となった。 電話やメール、掲示板など受信履歴がないと寂しく思う期間については、「1か月以上/まったく無くても平気」と回答したのは28%で、約7割のユーザーが寂しく感じる結果となった。「半日〜1日まで」(29%)、「6時間まで」(17%)、と比較的短い時間に受信履歴がないと寂しく感じる人が多いようだ。 携帯電話を持ったことで、悩んだことについては、「予想以上にお金がかかる」(22%)、「嫌がらせのメール・TEL がある」(21%)、「有害サイトの利用や犯罪に巻き込まれた」(9%)となった。また、「特に悩んだことはない」は22%で、悩みの無い人は全体の約2割だった。
そのほか、悩んだ意見として、「新規契約をしたら、前にその番号を使っていた人宛の電話が夜中に頻繁にかかってきた」「メールの内容を誤解されて、友達と仲が悪くなった」「本人の承諾なしに、友達が勝手に他の人に番号を教える」などが挙げられた。 関連記事
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