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電車内での通話経験、約半数が「小声でならある」――アイシェア調べ株式会社アイシェアは、「ケータイマナーに関する調査」を実施、2008年4月30日、その結果を発表した。
調査対象は、無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員760名。男女比は、男性:56.6%、女性:43.4%。年代別では、20代:27.8%、30代:35.4%、40代:36.8%。調査期間は、2008年4月22日〜25日の4日間。 地域的な程度の差はあれ、電車や地下鉄などの公共交通機関では、携帯電話の利用に制限を設けているのが一般的。実際のところ、携帯電話のマナーはどの程度守られているのだろうか。 携帯電話マナーについては「守って当たり前」が全体の85.7%を占め、「ちょっと大袈裟すぎる」は14.3%。しかし、年代別に見ると、20代では21.8%が「ちょっと大袈裟すぎる」と答えており、30代の11.9%、40代の11.1%の2倍近い結果に。若い年代では、携帯電話マナーをわずらわしく感じる人も少なくないようだ。 実際、公共交通機関に乗った時の着信音については、男性・女性とも85%以上が「マナーモードにしている」と回答。20代のマナーモード率は9割近く(89.1%)に達し、30代の85.1%、40代の84.3%を上回った。 注目されるのは30代女性の9.7%、40代女性の12%が「着信音が鳴るようにしてある」と答えたこと。中高年になってはじめて携帯電話を手にした女性が、マナーモードの操作方法に慣れていないという側面もあるのかもしれない。 通話経験については「小声でならある」がトップで48.9%。「ある」としたのは男性10.9%に対し、女性は3.6%と少なく、年代別に見ると40代では6.8%、30代では7.1%、20代では10.0%と若い年代ほど高くなる傾向。20代男性では13.9%にのぼった。 関連記事
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