Webマーケティング2008年5月14日 18:00
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シニア世代、4割近くが「地デジ対応テレビ」を所有――ネットエイジア調べ

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著者:japan.internet.com 編集部
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ネットエイジア株式会社は、「シニア世代におけるテレビ所有・買い替えに関する実態調査」を全編 Flash 型ネットリサーチ「リサーチ TV」により実施、2008年5月14日、調査結果を発表した。

調査対象は、50歳〜79歳の男女500名。調査期間は、5月7日〜9日の3日間。

シニア世代に、自宅に地上デジタル放送が受信可能なテレビがあるかどうか、聞いたところ、全体では42.8%が「受信可能なテレビがある」と回答。「受信可能なテレビはない」は56.2%で「わからない」との回答は1.0%だった。また現在、「地上デジタル放送が視聴可能な地域に住んでいる」との回答は71.6%であった。

地上デジタル放送対応テレビ所有者(214名)に、テレビの購入時期を聞くと、「2007年」が38.3%、「2006年」22.9%、「2005年以前」2.8%、「2008年」が15.0%だった。またテレビのタイプを聞いたところ、「液晶テレビ」が74.3%と全体の4分の3程を占め多くなっている。「プラズマテレビ」は14.5%だった。

地上デジタル放送視聴についての満足度を、「画質」「音質」「データ放送」「番組参加」「番組予約」の項目について、現在地上デジタル放送を視聴している156名にそれぞれ聞いてみた。「満足」「どちらかといえば満足」を合わせた回答、満足度を見ると、「画質」が最も高く94.8%、次いで「音質」82.7%となっている。この他は、「番組予約」56.4%、「データ放送」55.1%、「番組参加」は18.6%だった。

現在のアナログテレビ放送の終了する年を知っているかどうか聞くと、86.2%が「知っている」と回答した。「知っている」との回答者にさらに、終了する年を選択形式で聞いたところ、正解の「2011年」が最も多かったが84.5%だった。この他、「2010年」が9.3%、「2012年」3.9%の回答があった。全体からすると、正しくアナログ放送の終了年を知っている割合は72.8%となった。

地上デジタル放送対応テレビの購入予定を尋ねると、半数を超える53.4%が「購入予定がある」と回答した。現在地デジ対応テレビの所有、非所有別に見ると、所有者では、購入予定が43.9%、非所有者では60.5%となっている。

地上デジタル放送対応のパソコンの所有率は13.8%。所有者のうち、パソコンで地デジを視聴している割合は29.0%となっている。今後、「購入予定がある」と回答したのは全体の13.2%で、2008年中に購入予定があるのは37.5%だった。

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