Webマーケティング2008年5月15日 14:20
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IMJ、上位表示だけでなく、最終的な成果をゴールとした SEO サービスを提供開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社アイ・エム・ジェイは、2008年5月15日、SEO と Web 解析とを密に連動させ、単ワードによる検索結果の上位表示だけではなく、サイト全体を最適化することで最終的な「成果(購買・申込等)」に結びつく SEO サービスを、2008年5月15日に提供開始すると発表した。

現行の SEO サービスの多くは、成果報酬型の「特定のキーワードに対する SEO」サービスであり、その成功指標として「検索結果の何位に表示されるか」という点が重視されているが、上位表示が本質的な「成果(購買・申込等)」に結びつくとは限らない。

特にコンバージョン率がビジネスに直結しやすいEコマースサイトやリード生成系サイト(資料請求・申込系サイト)等では、SEO とサイトの成果との連携が課題であった。

このような背景から IMJ は、単ワードによる部分最適ではなく、さまざまなキーワードによるマルチエントランス化、選定キーワードに対するサイトチューニング、施策に対する効果測定をトータルに行なう SEO サービスの提供を開始することとした。

従来の SEO サービスの「検索回数の多いキーワードでの上位表示≒成果上昇」といった曖昧なキーワードの選定・設定ではなく、本質的に「成果(購買・申込等)」に結びつくキーワードを選定・設定するために、Web 解析データを活用。

この、「Web 解析データ活用によるキーワード調査・選定」を核とし、その他のページに対しても想定流入キーワードを定めることで、特定キーワードによる部分最適ではなく、サイト全体の最適化を図る。

また、Web 解析データを活用することにより、検索結果のランキングという指標だけでなく、コンバージョンレート、ページビューなど、クライアントビジネスに直接影響する本質的な指標設定が可能となる。

加えて、コンバージョンが売上に直結するEコマースサイトに特化したサービスも開発。

情報系サイトと異なり、Eコマースサイトは流入キーワードが無数に存在し、また、単ワードに依存することが少ない傾向があるため、Web 解析データを主体に、売上やマーケティング ROI に影響を与える適切なキーワードの選定を行なう。それらキーワードを定めた上で、サイト全体の最適化を施す。

サービスメニューは、自社、競合他社の SEO 対策状況を把握(ランキングチェック / サイト分析)する「SEO アセスメント」、現状サイトに SEO 施策を導入する「スタンダード SEO」、サイトリニューアルと同時に適切な SEO 施策を実施する「リニューアル SEO」、Eコマースサイトに特化した SEO 施策を行う「Eコマース向け SEO」。

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