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2008年5月20日 12:20
災害時、6割がネットで情報収集。5人に1人は第一報もネットから――アイシェア調べ株式会社アイシェアは、「災害情報に関する意識調査」を実施、2008年5月19日、調査結果を発表した。
調査対象は、20〜40代の男女636名。男女比は、男性:54.9%、女性:45.1%。年代比は、20代:14.5%、30代:46.7%、40代:27.4%、その他11.5%。調査期間は、2008年5月12日〜14日の3日間。 災害情報や注意報・警報を最初に知るのは「テレビ」が全体の58.3%。特に40 代では64.9%と、20代の53.3%、30代の53.9%を10ポイント以上上回った。 「ニュースサイト」は全体の13.1%で、これに「天気・地震などの専門サイト」8.3%と「個人サイト・ブログ」0.2%とを合わせると、21.6%がネットで第一報を得ていることが分かる。 大きな地震などの体験や報道の後、「災害情報閲覧」でネットを利用したことのある人は55.8%、「安否確認」でネットを利用した人3.1%と合わせると6割が災害後の情報収集にネットを利用。まずテレビで災害を知り、より詳しい情報を求めてネットにアクセスする人が多いと言えそうだ。 携帯電話の災害掲示板については、「知っているが使ったことはない」が48.3 %でトップ。「知らない」が24.4%で、4人に1人は災害掲示板の名前も知らなかったという結果に。「使った事がある」は4.4%にとどまり、特に女性は2.8%と少なかった。
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